さらさら黒ずみなしの小鼻になる為にしたい方法について

黒ずみなしの毛穴レス肌は、女性にとって一番に目指すべき肌です。
しかし、年を重ねるごとに肌の代謝は衰え、いわゆる肌のターンオーバーが鈍くなります。
そうなると肌の表面の汚れや皮脂が黒ずみとなっていきます。

私自身も20代になり、年々肌の黒ずみが目立つようになってきました。
特に小鼻やあごの辺りの黒ずみに悩んでいます。
肌の黒ずみがひどい日は、化粧ノリは悪く、きれいに見せるどころか余計に肌が汚く見える始末です。
そんな肌に手を焼いていた私は、黒ずみを解消するために色々な化粧水や美容液を試してきました。
しかしどんなにハイブランドものや高機能の化粧品を使っても、黒ずみなしのつるつる卵肌になることはありませんでした。

何をしても一向に改善しない黒ずみ肌の私は、きれいな肌になることを半分諦めていました。
そんなとき、何気になしに朝風呂をして、お風呂から上がってくると、不思議なことに肌の調子が明らかに入浴前と違うことに気づきました。
頬やあごを触ってみると、以前の黒ずみザラザラ肌ではなく、つるつるしっとりとした肌触りなのです。
自分の顔を鏡で見てみると、あれほど改善しなかった小鼻の黒ずみが目立たなくなっていました。
入浴前と全く違う自分の肌に驚きつつ、いつものように化粧水、美容液と肌ケアをすると、化粧品がぐんぐん肌に浸透していくのを感じました。
その後のメイクノリも抜群で、いつもは黒ずみのせいで浮き気味だったファンデーションもピタッと密着し、チークも映え、「きれいになるための」メイクをしているのが実感できました。

入浴だけでこんなに肌が変わるのかと驚き、自分なりに入浴の効果を調べて、考えてみました。
もちろん入浴することによって、体が温まり代謝が良くなることが大いに関係しているのですが、入浴することで得られるリラックス効果も肌がきれいになることと関係しているのではないかと私は考えました。
自分が気持ちよいと思うことでリラックスし、体の緊張がほぐれ、肌にも良い影響が与えられてるのだと思うのです。

それからというもの、私は体を温めたり、リラックスすることを意識的に日常に取り入れ始めました。
どんなに疲れていても、毎日入浴すること、週に一度は家の小さい浴槽ではなく、銭湯の大きな浴槽でのびのびとリラックスするようにしてから、黒ずみは無くなり、肌の調子がどんどん良くなっています。
またお風呂上がりにはアロマオイルで全身をマッサージし、香りとマッサージで心と体をゆっくりほぐしています。

高価な化粧品を使うことで満足するのではなく、自分が気持ちよいと感じることも肌質の改善に効果的であると思います。

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